2009年01月05日

無認可保育所 うつぶせ寝放置で死亡

無認可保育所 男児がうつぶせ寝放置で死亡


年始早々、痛ましいニュースですね。
なんでも無認可保育所とはいえ保育士の資格がない人が世話をしていたとか。
そんなのありなんでしょうか?
いわば、医師免許のない人が医者をしているようなものなのでは?
生後5ヶ月ならまだ寝返りが上手にできない子だってたくさんいます。それくらいの基礎知識くらい持っていて当たり前と思うことが間違いなんでしょうか。
詳しいことはよくわかりませんが、安心して子供を預けられるようにしてほしいです。



+参考記事+
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090104-00000529-san-soci



大阪府寝屋川市の無認可保育所「くるみ保育園」で生後5カ月の男児がうつぶせ寝で脳死状態になり、昨年9月に死亡していたことが4日、分かった。寝屋川署は業務上過失致死の疑いもあるとみて捜査している。

 両親は死亡前の昨年5月、同園に損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したが、同園側が責任を認めて謝罪し、賠償金を支払うことを条件に和解している。

 同署などによると、平成19年12月に母親が男児を同園に預けた。園には女性職員が2人おり、男児がうつぶせで寝ているのに気が付いたが、仰向けにさせるなどせずに放置。その後男児の呼吸が止まったという。男児は病院に搬送されたが、その後約9カ月間脳死状態が続いていた。

 同署から連絡を受けた府は、19年12月に同園への立ち入り調査を実施。その結果、世話をしていた女性職員2人がいずれも保育士の資格なく、職員の配置人数も国の基準を下回っていたことが判明した。

 同月26日、府は同園に対して、文書で改善を求める通知を行った。事故が起こった当時、保育士の資格を持った園長は外出していたという。



posted by 和三盆 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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